古い切手・昔の切手の価値&査定額!オススメの買取業者もご紹介

今はもう使えなくなった、明治・大正・昭和に発行された古い切手昔の切手


お持ちの方はどのくらいの価値があるんだろう?と考えたことがありませんか。
またなかには手元に置いておいておけば価値があがるかも…と思った方がいるかもしれません。


ですが、ずっと保管しておくのはとてももったいないんです!
実はいま古い切手・昔の切手の価値が高騰、最大9万円以上の買値となるものも。

その理由は、希少性の高さはもちろん、古い切手・昔の切手への注目度が高まっているから。
国内のコレクターをはじめ、2020年の東京オリンピックに影響され海外からの需要も増えているんです。


このページでは、そんな古い切手・昔の切手の価値や査定額をご紹介。
より高く査定してくれる買取業者もご案内しますので、まさに必見ですよ!

古い切手や昔の切手がお手元にある方は、ぜひ最後までご覧くださいね。

古い切手・昔の切手の価値と査定額!最高額は9万円以上

それではさっそく、古い切手・昔の切手を代表的な画像でご紹介いたします。
非常に多くの種類があるため、今回は明治・大正・昭和の時代別にまとめてみました。

お手元の切手に該当するものがないかどうか、照らし合わせながらご覧ください。

明治時代の古い切手・昔の切手

まずは、明治時代の古い切手・昔の切手から見ていきましょう。
日本ではじめて発行された竜文(りゅうもん)切手を含め、大きく分けて7種類が該当します。

古い切手・昔の切手:明治時代
竜文切手
竜文切手
1871年
額面の種類
48文・100文・200文・500文
買取額
28,000~68,000円
竜銭切手
竜銭切手
1872年
額面の種類
半銭・1銭・2銭・5銭
買取額
10,000~70,000円
桜切手
桜切手
1872~1876年
額面の種類
半銭~10銭
買取額
1,500~17,000円
鳥切手
鳥切手
1875年
額面の種類
12銭・15銭・45銭
買取額
30,000~50,000円
小判切手
小判切手
1876~1892年
額面の種類
5厘~30銭
買取額
500~43,000円
菊切手
菊切手
1899~1908年
額面の種類
5厘~20銭
買取額
500~22,000円
旧高額切手
旧高額切手
1908~1914年
額面の種類
5円・10円
買取額
約95,000円

ご覧のとおり、最も高い買値となったのは1908~1914年に発行された旧高額切手!
当時5円・10円は切手のなかで高額だったため、発行枚数が少なく希少性が高くなっています。

画像の紺色が10円、同じデザインで緑色が5円、2種類どちらも9万円以上の価値が見込めます。


その他も旧高額切手と同様、額面によって色が異なり買取額に幅があります。
該当するデザインがあれば、まずはプロの査定員に見てもらうのが価値を知るベストな方法ですよ!


大正時代の古い切手・昔の切手

つぎに、大正時代の古い切手・昔の切手をご紹介していきます。
大正は14年しかなかったため、切手の数も大きく分けて5種類となります。

古い切手・昔の切手:大正時代
田沢切手
田沢切手
1913~1937年
額面の種類
5厘~1円
買取額
400円~7,000円
富士鹿切手
富士鹿切手
1922~1937年
額面の種類
4銭~20銭
買取額
3,200円~80,000円
震災切手
震災切手
1923年
額面の種類
5厘~20銭
買取額
500~8,000円
新高額切手
新高額切手
1924~1937年
額面の種類
5円・10円
買取額
約40,000円
風景切手
風景切手
1926~1937年
額面の種類
2銭~10銭
買取額
800~2,500円

5種類のなかでもっとも高い買値となったのは、富士鹿切手の80,000円!
製造の過程で配色や紙の原材料が変わったので、初期のものほど高額となります。

同じ額面・デザインでも買取額が大きく変動するので、こちらもプロの査定がオススメですね。


そして、先ほどは9万円以上の買値となった旧高額切手ですが、今回の新高額切手は40,000円
明治時代に比べ希少性が落ちたこともあり、5万円を下回る査定額となりました。

ただ色や額面で買値が変動しないので、他の切手より高値が見込める可能性が高いですよ!


昭和の古い切手・昔の切手

最後にご紹介するのは、昭和に発行された10種類の古い切手&昔の切手。
同じシリーズでも多彩なデザインがあるので、画像は代表的なものを掲載しました。

古い切手・昔の切手:昭和時代
第一次昭和切手
第一次昭和切手
1937~1944年
額面の種類
5厘~25銭
買取額
80~600円
第二次昭和切手
第二次昭和切手
1942~1946年
額面の種類
1~10銭
買取額
20~1,200円
第三次昭和切手
第三次昭和切手
1945~1946年
額面の種類
3銭~10円
買取額
20~3,500円
第一次新昭和切手
第一次新昭和切手
1946~1947年
額面の種類
15銭~100円
買取額
30~12,000円
第二次新昭和切手
第二次新昭和切手
1946~1948年
額面の種類
30銭~100円
買取額
60~13,000円
第三次新昭和切手
第三次新昭和切手
1948年
額面の種類
1.5円~10円
買取額
300~2,500円
産業図案切手
産業図案切手
1948~1949年
額面の種類
2円~500円
買取額
80~71,000円
第1次動植物国宝切手
第1次動植物国宝切手
1950~1951年
額面の種類
80銭~50円
買取額
200~35,000円
第2次動植物国宝切手
第2次動植物国宝切手
1952~1959年
額面の種類
1~55円
買取額
10~3,000円
第3次動植物国宝切手
第3次動植物国宝切手
1961~1965年
額面の種類
4~30円
買取額
10~2,500円

表のとおり、70,000円を超える価値となった産業図案切手
掲載した「電気炉」と呼ばれるデザイン(画像)に、高い買値が付きます。

こちらも使用する紙を途中で変更したため、旧タイプの切手はとくに高額になりますよ!


ついで35,000円の価格となったのが第1次動植物国宝切手
画像のもの以外にも、仏像の絵柄に高い査定が期待できます。

動植物や国宝の描かれた古い切手や昔の切手を見かけたら、高額査定の可能性・大ですね!


しかし先ほども記載のとおり、同じシリーズのなかでも様々な絵柄がある昭和の切手。
表の画像以外にも多く存在するので、お持ちの切手が該当するものなのか悩んでしまいますね

そこでオススメなのが切手の買取専門業者!判別に困る切手もしっかりと価値を見い出してくれますよ。




古い切手や昔の切手の価値が分れば、あとはどこが1番高く買い取ってくれるのか?が気になりますね。
そこで!大手の買取専門業者3社を比較、高額買取の期待できるイチオシの1社を絞り込みました。

古い切手・昔の切手を売るならココ!オススメの買取業者

今回、高額査定と幅広い買取方法&サービスに定評のある、大手の買取専門業者3社を比較。
もっともオススメの1社を絞り込んだので、古い切手・昔の切手をお持ちの方はぜひご参考ください。

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バイセルでは明治~昭和期の切手に対する査定額が高く、その査定実績も豊富。
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自分の希望に合わせた買取スタイルを選んで、高く賢く古い切手・昔の切手を査定してもらってくださいね。


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古い切手・昔の切手をお持ちの方へ

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
古い切手・昔の切手の価値や査定額、オススメの買取業者をご紹介しました。

お持ちの古切手の価値を知る、または売る際の判断材料となればうれしいです。


たった1枚で数万円になるかもしれない古い切手、どうせなら高く見積もって欲しいですね。


さすがに汚れた切手や破れた切手は、希少性が高くても価値がないよね?

ここまでお読みになった方は、もしかするとこんな風に思っているかもしれません。
確かに、汚れていたり破れていたりしたら買い取ってもらえないかと考えてしまいますね。

でも、ご紹介したバイセルは破れた切手や汚れた切手の買取実績が豊富
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また、文化の1つとして海外からも注目されているのが日本の古い切手や昔の切手。
2020年の東京オリンピック開催も影響して、その人気は最高潮となっているんですよ。

価値がないと思っていた切手も、査定に出してみたら予想以上の買値になったケースだってあるんです!


汚れや破れがあるからといって査定に出すのをあきらめていたら、宝の持ち腐れとなってしまうことも…。
この機会を逃して「あのとき売っておけばよかった…」と後悔する前に、ぜひ1度バイセルに査定依頼することをオススメします。


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